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ホーム >> がん市民公開講座 >> 2009年度 市民公開講座 |
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がん医療には、予防・診断・治療そして緩和といったキーワードがありますが、国民の2人に1人が「がん」になる時代においては、患者さん一人一人にあった「治療」がたいせつな課題となります。がん治療には、手術療法、抗がん薬治療、放射線治療と3つの柱がありますが、最近ではこれらを融合した「集学的治療」が注目を浴びています。今回の市民公開講座では、京大がんセンターのチーム医療について、主ながん種別の治療に関してエキスパートの先生をお招きして、それぞれの治療の進歩についてわかりやすく解説していただきました。 |
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■開会の挨拶
栗和田 榮一(佐川がん研究助成振興財団理事長)
■基調講演
「これからのがん治療のあり方」
畠 清彦氏(癌研有明病院化学療法科部長)
■京大がんセンターの概要紹介
千葉 勉氏(京都大学附属病院がんセンター長)
■講演
講演1「外来化学療法部」
柳原 一広氏(京都大学附属病院外来化学療法部准教授)
講演2「食道がんユニット」
武藤 学氏(京都大学附属病院入院がん診療部/消化器内科准教授)
講演3「肺がんユニット」
三尾 直士氏(京都大学附属病院外来がん診療部/呼吸器内科准教授)
講演4「前立腺がんユニット」
小川 修氏(京都大学附属病院泌尿器科教授)
■パネルディスカッション
「チーム医療を目指して」
〈司会〉
千葉 勉氏
平岡 眞寛氏
(京都大学附属病院放射線治療科教授/文部科学省がんプロフェッショナル養成プラン研究統括)
〈パネリスト〉
畠 清彦氏、柳原 一広氏 、武藤 学氏、三尾 直士氏、小川 修氏、市民代表 市田 ひろみ氏(服飾評論家) |
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